2010年4月4日日曜日

慶良間海の自然治癒の力を信じます

4年前はっきり言ってこの海の珊瑚は壊滅しました

しかしここのダイバーたちはデイゲストやトレイニーのフォロー後に何回も潜りオニヒトデを駆除しました 自然界の生物です すべてを駆逐などできません 珊瑚の産卵は満月の大潮の夜ですそしてオニヒトデの産卵も同じ時です 珊瑚の卵とオニヒトデの卵は同じ潮に乗って旅立ちます 地元のダイバーは出来る限りの努力をしました

今回潜って一匹だけオニヒトデを見つけました 体から胃袋を出し珊瑚を食べていた 





珊瑚の砂地に所々 スモールラグーンが広がる典型的なこの海の景色



エエ、、、、少しずつですが戻ってます 

再生が始まってるのです!!!! 感動で涙が出るまする 
自然のタフなエネルギー 自然治癒 すごい!!!!! 

今年は十分珊瑚鑑賞出来ます 傷跡の上のあたらしい息吹 



温暖化やヘドロがなぜ出てくるんじゃい

たった数年前の海に戻るにはその数十倍の年月がかかる

いま全国の海の下で何が始まってるのか 地上の環境や毎日の私たちの生活と密にリンクしてることをもっと解りやすく公表し 普通に考えられる機会を作るべきですね

私は興味が無いのでちゅら海水族館に行く気もしませんが ちゅら海水族館を全国に作りこんな海も過去に有ったんですよと子供たちに見せるだけの未来にはしたくないな,,,, 

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